- Q1
職種:勤務業が約60%であった。
- Q2
業種:男性は技術職、事務職あわせて、女性は事務職のみで約50%を占めた。

- Q3
コンタクトレンズ装着暦:70%以上が10年以上のベテラン装用者
- Q4
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コンタクトレンズ購入先
眼科併設店が50%強、量販店が約30%、ネットが10%を超えた。
- Q5
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コンタクトレンズを指示通り使用しているか
ほぼ指示通りの装用者は50%強にとどまり、10%強は指示を守っていないことが判明した。
- Q6
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コンタクトレンズ装着による自覚症状(過去)
過去において何らかの自覚症状があったユーザーは60%を超え、女性では70%近くあった。
- Q7
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装着による自覚症状(現在)
約半数は現在も何らかの自覚症状をかかえている。
- Q8
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自覚症状の内容(過去)
過去における自覚症状では、乾燥感が最も多く(女性により多く70%あり)、次いで異物感、目の疲れ、充血などが多く、症状がなかったというユーザーはほとんど存在しなかった。
- Q9
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自覚症状の内容(現在)
過去における自覚症状とほぼ同様であるが、女性ユーザーの乾燥感が目だって多い。
- Q10
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自覚症状が生活に与える不便(過去)
半数近くのユーザーが自覚症状により過去に何らかの生活上の不便を感じている。
全くないというユーザーは10%を切っている。
- Q11
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自覚症状が生活に与える不便(現在)
過去における結果とあまり変わらなかった。
- Q12
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自覚症状が仕事に与える不便(過去)
自覚症状が仕事へ与える影響は、生活におけるより大きく出る傾向が認められた。
- Q13
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自覚症状が仕事に与える不便(現在)
過去におけるものと同様の傾向で、かつ生活上よりも仕事上に不便を感じる傾向がある。
- Q14
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自覚症状が余暇に与える不便(過去)
生活上の不便とほぼ同様の結果がえられた。
- Q15
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自覚症状が余暇に与える不便(現在)
過去の結果とほぼ同様で、生活上の不便ともほぼ同様であった。
- Q16
-
自覚症状が精神に与える影響(過去)
約2割強のユーザーが自覚症状により精神的影響を受けていた。
- Q17
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自覚症状が精神に与える影響(現在)
現在においてもほぼ同様の結果であった。
- Q18
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眼科での定期検査についての考え
定期検査を受けることが望ましいと考えるユーザーは70%近いが、実際に必ず受けるというユーザーは約15%にとどまる。
- Q19
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コンタクトレンズの定期健診をどうしているか
一般眼科で指示通り受けているのは15%にとどまり、まったく受けていないユーザーは10%を超えていた。
- Q20
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眼科で定期検査を受けている理由
定期検査で主にコンタクトレンズの状態の確認や、他の眼科疾患の発見を期待されている。
- Q21
-
定期検査について感じること
安心という意見が約80%あるが、費用がかかる、時間がかかる、面倒くさいとの意見がそれぞれ40%近かった。
- Q22
-
メガネでなくコンタクトレンズを選択する理由
機能面の優位性が約70%、外見上が約40%、高い必要性を感じるユーザーが40%強存在する。
- Q23
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コンタクトレンズ使用中止を要する程度のトラブル
約半数が1回以上経験しており、2~5回が多いが10回以上も2%を超えていた。
- Q24
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トラブル回復までに要した日数
4~7日が最も多かったが、1ヶ月以上が5%強あった。
- Q25
-
トラブルの程度
仕事、娯楽、日常生活、勉学の順に支障が出ており、合わせて60%を超えた。
- Q26
-
支障があった期間
2~3日が最も多く、次いで4~7日であった。
- Q27
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トラブル時の眼科受診
80%近くが一般眼科を受診しているが、約10%は受診していない。
- Q28
-
眼科を受診しなかった理由
我慢できる程度、市販の点眼薬でよくなった、が多かった。
- Q29
-
トラブルの原因は何であったと思うか
長時間装用、ケアが不適切、入れたまま寝たとの回答が多かった。
- Q30
-
コンタクトレンズのトラブルの治療費
高いとの意見が約40%、適当が約30%あった。
- Q31
-
コンタクトレンズ定期検査費用について
適当が約30%だが、50%以上は高いと感じている。
- Q32
-
定期検査が全額自己負担になったらどうするか
保険適応でなくなったら30%以上が定期検査を受けないと回答した。
- Q33
-
眼科の減少で診療が受けにくくなったら困るか
多少困るが60%を超えた。
- Q34
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コンタクトレンズ診療が保険適応外で起きる眼障害の責任
使用者、医師、メーカーよりも行政に責任があると考える人が多かった。

